外国人に3ヶ月で基礎日本語をマスターさせる方法

【2018年最新版】フィリピンおすすめ離島・バンタヤン島

2019/04/28
 








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どうも、ダブルピースでおなじみのモハノです。 趣味はウクレレかっこ全く上達しないかっことじる。 カードメソッドによる初級日本語を提案。 現役日本語教師 #B 型 #自由人 #ネット依存 

フィリピンの離島に行くならバンタヤン島がおすすめ

セブ島北端の西に位置しているバンタヤン島(Bantayan Island)に行ってきた。

フィリピンについての知識が全くなかった私にフィリピン人の友人がおすすめしてくれたのが、この島・バンタヤン島(Bantayan Island)‼️

どこやね〜〜〜〜んって今心の中でつっこんだ?

ここです。

セブ島に留学中の方、美しいビーチを求めてる方、ロングステイしてのんびり過ごしたい方!!必見です。興味ないわって方、写真だけでもチラ見していってくださいw

セブ市内からバンタヤン島への行き方

バンタヤン島に行くためには、バスで行くか、タクシーで行くかの2択になります。

タクシーで行けば3時間ぐらいで行けるらしいですが、料金が約4000ペソと高額だったため、バスで行くことにしました。

セブノースバスターミナル(CEBU north bus terminal)でHAGNAYA行きのバスに乗ります。 160ペソと割安。ただし、4時間半ぐらいかかります。安心してください。トイレ休憩が1回ありますよ。

グーグルマップの車検索の時間はあてにならない・・・。

長時間ドライブですが、海沿いを走るルートなので美しい海を見ながら行けるので、ぜひ窓際の席をゲットしてください。

なんとか、目的地であるハグナヤ港(Hagnaya port)に到着しました。一般は185ペソですが、学生証がある人は提示すると157ペソで乗れます。なお、ポート・オーソリティ(port authority)が5ペソ、さらに謎の20ペソ(利用料?)が必要となります。

ここからいよいよサンタフェ(Santa Fe)港を目指します。乗船時間は約1時間半でした。

NILS

ちなみに、船の2階にはベッドがあり、心地よい海風に揺られるうちに爆睡してました。

2018年11月現在の運行スケジュールはこちら。最終便を逃さないように注意しましょう。

サンタフェ港からハグナヤ港に向かう際は乗船する場所まで結構歩くので、30分前には到着しておいた方がいいと思います。

 

バンタヤン島・サンタフェに12泊してみた

セブ島からバンタヤン島に行くと、サンタフェ(Santa Fe)という街に着きます。私は離島に行くなら、最低1週間は滞在したいので12泊同じホテルをとりました。ロングステイすればするほど、この島の魅力にはまります。

島はセブ州に属しており、島内中部で最大の都市バンタヤン、北部のマドリデージョス、東部のサンタフェの3自治体に分かれている。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

今回宿泊したホテルはここ。

アデライダ ペンション ホテル(Adelaida Pensionne Hotel)

島には三つ星級のリゾートホテルもありましたが、ここも十分快適。徒歩5分でビーチに行ける!

毎日欠かさず泳ぎに行きました。

ここは別のホテルから見た海。ハンモックに揺ら揺らされながら昼寝するのも至福の時間。

サンタフェはこじんまりとした街なので、初日にバイクを300ペソでレンタルしてぐるっと周り、生活に必要な商店やレストランなどを探しました。ちなみにレンタサイクルは1日150ペソ

この教会が目印。

教会の近くには両替所もあります。

レストランに困ったら、とりあえずMJスクエアに行けば大丈夫。

食べ放題やハンバーガー、フィリピン料理などなんでもあります。

私は次の目的地までの航空券をこの旅行会社で買いました。

ある日の平日。

教会の近くに小学校と中学校があるので、授業見学に行ってきました。

小学1年生は11時には授業が終わるらしく、校庭でゴム跳び(懐かしっ)などをして遊ぶ姿もちらほら。教室が足りないため、スケジュールをずらして教室移動するようです。机も日本のような配置ではなく、丸テーブルがいくつかあって、グループで勉強していました。

先生が話してても自由に教室を出入りする子供たち。

でも、みんな目がキラキラと輝いてた。

街には車が少なく、もちろんバスもありません。

ただし、トライシクルがたくさんあるので10ペソで移動できます。バイクレンタルが高いなと感じたらぜひトライシクルに乗ってみてください。

ちょうどイベントがある週に島に行ったので、バスケットコートが野外クラブに変身!

小さな子供からお年寄りまでノリノリで踊ってました。

小さな街に12泊もしていたので、お祭りや小学校やビーチで出会った子供達がハロ〜と挨拶してくれるのが、1番嬉しかった。

島全体がアットホームでホスピタリティー溢れるバンタヤン島。

きれいなビーチと優しい人たちに癒されたいなら、超絶おすすめ。

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