【文法】外国人に動詞の「仮定形」を教える方法

7月 7, 2018日本語中級の教え方日本語文法, 動詞



仮定形の教え方

スライドによる導入

※スライドは全画面に拡大できます。

PowerPointとして編集されたい方はこちらからダウンロードできます。

 

 

スライド2~6

まず、動詞1グループの「仮定形」の作り方として、u段をe段に変えて「ば」を加えることを示します。

 

スライド7~8

動詞2グループと3グループの仮定形の作り方を説明します。

  • 2グループ:「◯◯る」の「る」を取って「れば」を加える
  • 3グループ:「する→すれば」「くる→くれば

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スライド9~12

動詞のイラストを使って、「仮定形」の練習をします。

 

 

仮定形の作り方

仮定形の練習をし、作り方を確認します。

pdfはこちらからダウンロードできます。

 

 

条件を表す表現

Vと・Vば・Vたら・Vなら

 

V1と、V2:「V1すると、100%V2する」

例)大阪に行くと、いつもたこ焼きを食べます。

V1たら、V2:「V1終わったら、V2する」

例)大阪に着いたら、LINEしてください。

V1なら、V2:「V1するなら、V2するとイイよ!」

例)大阪に行くなら、串カツを食べてみてください。

V1ば、V2:「V1すれば、V2する。でなければ、」

例)大阪に行けば、本場のお好み焼きが食べられると思います。

 

 

仮定形フラッシュカード

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仮定形を使った例文

  1. もし雨が降れば、中止になります。
  2. どうすれば、もっと上手になりますか。
  3. もう少し早く来れば、会えたのに。
  4. 誰もいなければ、電話をしてください。
  5. もし分からなければ、いつでも聞いてください。
  6. もし分かれば、すぐに教えますね。
  7. とにかく、行けば分かるよ。
  8. お金と時間さえあれば、遊んで暮らせる。
  9. 気に入ってくれれば、うれしいです。
  10. やれば、できる。がんばれ!

 

動詞の仮定形クイズ

 

 


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