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【2018年最新版】格安でフィリピン郊外に短期留学する方法【Bacolod】

2019/04/28
 








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どうも、ダブルピースでおなじみのモハノです。 趣味はウクレレかっこ全く上達しないかっことじる。 カードメソッドによる初級日本語を提案。 現役日本語教師 #B 型 #自由人 #ネット依存 

格安でフィリピン郊外に留学する方法

フィリピン短期留学の学校を決める

まずは自分の条件にあった学校を探す。

3つの条件

  1. 格安
  2. のんびりできる郊外
  3. 一人部屋

フィリピン留学エージェントフィルjジャ(philja)のオペレーターの方とLINEで相談して、約30分で学校が決まりました!!イナサル(チキンBBQ)とマスカラフェステバルが有名なネグロス島のバコロド市にあるらしい。

 

ILP Jason English Language School

学校はやや古い3階建て。1階がグループクラスとマンツーマンの教室やオフィス、食堂があり、2階〜3階はドミトリーになっている。

ILP English Academy. IncJason English Language School が2018年4月より合併したらしい。いずれも韓国人オーナーの小規模な学校。マンツーマンレッスン(4時間)➕グループクラス(1時間)の8週間コースを選択することにした。

優しい先生たちが親切丁寧に教えてくれます。

マンツーマン授業は自分の弱点を克服するのに最適!グループクラスでは恥ずかしくて聞けない質問もできるし、個人的な旅の悩みにも相談に乗ってくれる。

なにより、みんな明るい。ホスピタリティが素晴らしい。

フィリピン政府公式認定 語学学校NILS

フィリピン英会話ネット(PEN)

 

留学にかかる費用まとめ

渡航までの支払い  
入学登録金(プロモーション適用後無料) 10,000円
授業・寮費(食事代含む) 212,000円
ピックアップ費用 3000円
合計 215,000円
現地払い  
SSP   6000ペソ
寮費保証金(帰国時返金) 2000ペソ
ビザ延長 3130ペソ
電気代(フィリピンの電気代はめちゃ高いから注意) 約3000ペソ
テキスト代 約1000ペソ
合計 約12000ペソ

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ニノイ・アキノ国際空港に着いてまずやったこと

マニラ(MNL)に到着したのは深夜23:45分。そこから、さらにバコロド行きへの乗り換えが待っていたため、ターミナル2にある「Transfer(乗り換え)」の階段を降り、入国審査・荷物受け取りを済ませ、到着出口を一旦出た。

まぁ、なんにもない空港で、目の前にあるのは「不安」しかなかった。事前のネット情報では「世界ワースト2度と使いたくない空港」ってあったの思い出して納得した。

バコロド(BCD)行きの便は04:25発

こんな何もない空港に約5時間も待つのかと途方にくれながら、domestic(国内線)の方へと移動。

ねぇ、待合室が外なの?カフェ1軒しかないの?え?コンビニないんだが・・・。もう冷静になるしかないと、深呼吸をして、SIMカードを購入しに再び1階(の外)に降りた。

フィリピンの現地キャリアは「Smart」と「Globe」の2社あるそうだが、バコロドは後者の方が電波がいいとの噂だったので、Globe」4G(600ペソ)のロードカード(プリペイドカード)を買った。

めんどくさい設定も全部やってくれたので助かった。

SIMカード

ネットを手に入れたので唯一のカフェで一息。さてと、あと3時間何しよう?

とにかく外には何もないので国内線ターミナルに早々と入って休むことにした。チェックインを済ませひたすら座っていた。ただただ座っていた。ものすごく眠たいのに、少なくない現金を持っていたし、初めてのフィリピンだし、眠れなかった。

ようやく登場時間になったためゲート近くに並ぼうとすると、セブ行きだった!!大荷物を抱えて猛ダッシュでバコロド行きのゲートに!!

セーーーーーフっ間に合った。みなさんはどうか早めの確認を!!

ちなみに、フィリピン人のAndroidを見せてもらったら、Smart社とGlobe社の両方のSIMカード入ってて最強すぎてワロタ

 

バコロド空港に着いてまずやったこと

早朝05:40に到着すると、なんとまあこじんまりとした空港だった。

外へ出ると学校のプラカードを掲げた韓国人オーナーさんがピックアップに来てくれていた。ワゴンに乗り込みいざ学校へ。

寮に着いて軽く案内してもらい、1人部屋へ。

スーツケースの荷物を取り出し、すぐに必要な物を買いに近くのスーパーへ行った。

  • トイレットペーパー
  • シャンプー
  • トリートメント
  • ハンガー

などを購入し、約1000ペソだった。ちなみに、ここの寮では洗濯も掃除もしてくれるため洗剤類は買う必要がなかったのでラッキー。

食費も寮費に含まれているため、ここでの2ヶ月はそれほどお金は使わなくてもすみそう。ただ、フィリピンは物価が安いわりに電気代が恐ろしく高いらしいからクーラーはあまり使わず扇風機メインで過ごしていこう。

最後に留学を終えて

フィリピンについて1ミリも知識がなかった私が、思い切って留学先にバコロドを選んだこと、この学院を選んだことは大正解だった。

治安も良いし、みんな優しい。

他の地域は留学したことがないから分からないけど、1度も嫌な思いや怖い思いをしたことがなかった。とても平和でいてほどよく都市だから、生活には困らない。

休日にはマーケットに行って伝説の赤いバナナ(モラード:Morade)を探し歩いたり、バコロド近郊の町に行ってカフェ巡りをするのも楽しかった。

コスト的にもセブ島に比べて格安だし、安心して勉強できる環境なので、本当におすすめの街。みなさんも是非!

イロイロ

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どうも、ダブルピースでおなじみのモハノです。 趣味はウクレレかっこ全く上達しないかっことじる。 カードメソッドによる初級日本語を提案。 現役日本語教師 #B 型 #自由人 #ネット依存 

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